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古書のある部屋#6(柳宗悦:民藝大艦)

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民藝書の最高峰図録

民衆の暮らしのなかから生まれた美の世界とその価値を伝えようと民藝という言葉を大正14年につくったのが民藝運動の父とも呼ばれる柳宗悦。 民藝の理論付けとして、工芸の道も表し伝説の雑誌”工藝”も昭和6年に創刊することとなる。

全5巻に分けたジャンルごとに民藝品を紹介している。
責任編集と構成:息子の柳宗理
題字:芹沢銈介(染色工芸 / 人間国宝)

第1巻:陶・磁 上
第2巻:陶・磁 下
第3巻:染・織
第4巻:木・竹・漆・金・石
第5巻:絵・書・彫

title:柳宗悦蒐集 民藝大艦 5冊 / 筑摩書房
release:昭和56年