monogatari

イルカのいる空間を編集してみる#3(壱岐島/長崎)

空間づくり

現場が本格的に動き始める

オープンまで時間がないけど本当に完成するのか?
プログラムも提供できるのか?
など色々な課題は山積みであったが、現場が動くと皆の職人魂しいも動き出し、空間づくりのプロフェッショナルが現場に集結していくことに。

床も天井も剥がしてガラス戸も入り、イルカたちとの距離も近くに
ちょっとずつ進む毎日。全貌が少しずつ見えてくる
在来軸組工法の継手がいまでも残る壱岐の大工文化
この継手はなかなか都市部では見れない継手
この木の価値が分かる人はどこまでいるか?大工さんのこだわり
外壁を綺麗な塗装仕上げにする為に左官下地の妥協を許さない職人
外壁サインを手描きで描いてしまうカープを愛する職人
版画風に大きな板にイルカの絵を描く職人
知恵の詰まったインテリアも少しずつ空間に融合
職人集合の号令で、水中ネットの仕事も手伝ったり♪

いよいよオープン迫る

オープンが迫る中で、工事も遅れている中で、この木を入口に動かしたらリゾート感もっと出るからやっちゃおう!ということで最後の最後で動かすことに笑

いよいよフェーズ1の管理棟も完成へ!

ポツンとあるこの木も移設してみる?

完成間近。いよいよ最後の追い込みへ #4へ続く