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イルカのいる空間のモノをつくってみる#2(壱岐島/長崎)

モノづくり

グッズをつくってみる

4月末のオープンに向けて2ヶ月を切った3月に入り、追い込みが本格的に始まりバタつく中、こちらがグッズをつくることはあまり考えていなかったが、施設側もやることが多く人手も足りない状況の為、デザインと製作をしていくこととなる。

何をつくるか?

オープンには、Tシャツとタオルとステッカーは欲しいよね〜 ということで、まずはこの3種から取り掛かり始めた。

イルカシルエットTシャツ / NAVY(表)
イルカシルエットTシャツ / NAVY(裏)
イルカシルエットTシャツ / WHITE(表)
イルカシルエットTシャツ / WHITE(裏)
ドルフィンTシャツ / WHITE(表)
ドルフィンTシャツ / WHITE(裏)
キッズTシャツ / NAVY
キッズTシャツ / WHITE
マフラータオル(ジャガード)
ハンカチタオル(ジャガード)
ステッカーシート

つくりたいものが増える

オープンまでの時間は日々なくなるが、色々とやりたい気持ちは日々膨らむもので、もう少し頑張って見たい気持ちになってきた。

ということで、カフェの器もせっかくなので空間に馴染むものをつくってみることとなる。 しかしながら時間もないので、作れるものは限られてしまうのだが、器であれば同じ長崎県にある波佐見焼のコラボレーションができたら素敵だなと思っていたので、波佐見焼の器をつくっているところに問い合わせをしたところ、通常は3ヶ月かかるとのこと。。 ただ同じ長崎県ということと、イルカがいる空間でどうしてもこの色味の器を使いたいということを熱く語ると、何とか1ヶ月で頑張ってみてくれることに! やはり熱量と縁に感謝。

波佐見焼イルカマグ Large or Small
(波佐見焼コラボレーション)
内側の印刷は大変ですが、イルカが水面から顔を覗かせるデザインに♪
アイス用は透明の器とコースターでイルカを感じるように♪
イルカシルエットCAPもつくることに。この位置の刺繍は以外に大変

もう他にはないと思ったところに飛び込んできた日本酒の話。壱岐島で唯一の日本酒の蔵元として、昨年製造・販売までを壱岐島でおこなう復活を遂げた企業とのコラボレーション。
時間はないけれど、すごくいい話。ということでヘロヘロの中、つくることとなる。

IKI DOLPHIN 純米吟醸 火入
(重家酒造コラボレーション)